癒しの言葉
- 利己的な態度が、すべての苦しみの源であり
他者への気遣いが
すべての幸せと善の源であることを
理解してください。
- 季節のものを食べる
春は麦(冷やす作用)夏は米
秋はそば 冬はもち米(温める作用)
彼岸はキビ(年3回収穫)
- 最高の考えには、必ず喜びがある。
曇りのない言葉には真実が含まれている。
最も偉大な感情、それは愛である。
- 元気になろうと決意さえすれば快くなる。
- 害を受ける状況や苦しみに直面するのは、
すべて煩悩のせいなのです。
- 一切を捨てて自然に帰れ。
- 真の健康者、
真に自然に親しんで居る者にとっては、
天然の味が、最上の美味である。
- 清く あかるく 素直であれ。
- 早寝、早起き
4時起床 6時就寝
- 悩みは病気の元、喜べば酵素が働く、
夜寝るときは反省しないで笑う。
- 腹八分目 小食・慎む
青物・野菜は多く食してもよい。
- ただ慎しみ専一を心がけて発展する。
- 粗食・正直・日湯・だらり。
- 気は長く、つとめはかたく、
色うすく、食細くして、心広かれ。
- 欲を忍ぶ「忍」の一字を守ることが養生の道。
- 人 生 五 訓
1.あせるな
1.おこるな
1.いばるな
1.くさるな
1.まけるな
- 心のあいうえお
あ 明るい あせらないで
い いきいきと いばらないで
う うれしそうに 疑わないで
え 笑顔で 遠慮しないで
お 思いやり 怒らない
- この世に宗教は数知れず、
宗派も数多あるけれど、
辿る道は二本のみ、一方は知に向かい、
一方は愛に向かう。目的地に着いたものは、
驚きをもって見出すだろう。
愛を離れて知はないこと、
愛こそ知であること、
そして、その両方に至る秘密の門は、
ただひとつ呼吸だということを。
- 第一に昨日の非は恨悔すべからず、
第二に昨日の事は慮念すべからず。
- 毎日の生活の中で、相手を励まそうという
気持ちを持ち合うことが根本であって、
その心さえあれば
制度や事業は自然に型をとっていく。
- われわれ人間にとって、人生のかなりの部分が、
自らの心の姿勢を変えることによって変化させ、
向上させることが出来るものだということは、
私どもに勇気を与えてくれます。そして、まず、
人間として、この世に生を受けたことに対する
感謝の念が根本であり、これこそ生きがいの
前提となるものであることを申し上げて、
私の話を終わりたいと思います。
- 人間の体は
神(輝ける真我(魂))の宿る神殿です。
神聖な神殿となるべく体を清め、感謝し、
精神と肉体が調和している健全な状態にし、
誠に生きることが、この世に性を受けてきた
人の務めです。健全な精神・心・肉体になる
ことがすべての始まりの第1歩です。
大事な根っこです。
- 無為にして、自然に成り出るものがあります。
それを統覚といいます。
天地が貴方になごみこんで、
天地の秘密が心に開けます。
癒しの言葉
