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癒しの言葉

  1. 利己的な態度が、すべての苦しみの源であり
    他者への気遣いが
    すべての幸せと善の源であることを
    理解してください。
  2. 季節のものを食べる
    春は麦(冷やす作用)夏は米
    秋はそば 冬はもち米(温める作用)
    彼岸はキビ(年3回収穫)
  3. 最高の考えには、必ず喜びがある。
    曇りのない言葉には真実が含まれている。
    最も偉大な感情、それは愛である。
  4. 元気になろうと決意さえすれば快くなる。
  5. 害を受ける状況や苦しみに直面するのは、
    すべて煩悩のせいなのです。
  6. 一切を捨てて自然に帰れ。
  7. 真の健康者、
    真に自然に親しんで居る者にとっては、
    天然の味が、最上の美味である。
  8. 清く あかるく 素直であれ。
  9. 早寝、早起き
    4時起床 6時就寝
  10. 悩みは病気の元、喜べば酵素が働く、
    夜寝るときは反省しないで笑う。
  11. 腹八分目 小食・慎む
    青物・野菜は多く食してもよい。
  12. ただ慎しみ専一を心がけて発展する。
  13. 粗食・正直・日湯・だらり。
  14. 気は長く、つとめはかたく、
    色うすく、食細くして、心広かれ。
  15. 欲を忍ぶ「忍」の一字を守ることが養生の道。
  16. 人 生 五 訓
    1.あせるな
    1.おこるな
    1.いばるな
    1.くさるな
    1.まけるな
  17. 心のあいうえお
    あ 明るい あせらないで
    い いきいきと いばらないで
    う うれしそうに 疑わないで
    え 笑顔で    遠慮しないで
    お 思いやり   怒らない
  18. この世に宗教は数知れず、
    宗派も数多あるけれど、
    辿る道は二本のみ、一方は知に向かい、
    一方は愛に向かう。目的地に着いたものは、
    驚きをもって見出すだろう。
    愛を離れて知はないこと、
    愛こそ知であること、
    そして、その両方に至る秘密の門は、
    ただひとつ呼吸だということを。
  19. 第一に昨日の非は恨悔すべからず、
    第二に昨日の事は慮念すべからず。
  20. 毎日の生活の中で、相手を励まそうという
    気持ちを持ち合うことが根本であって、
    その心さえあれば
    制度や事業は自然に型をとっていく。
  21. われわれ人間にとって、人生のかなりの部分が、
    自らの心の姿勢を変えることによって変化させ、
    向上させることが出来るものだということは、
    私どもに勇気を与えてくれます。そして、まず、
    人間として、この世に生を受けたことに対する
    感謝の念が根本であり、これこそ生きがいの
    前提となるものであることを申し上げて、
    私の話を終わりたいと思います。
  22. 人間の体は
    神(輝ける真我(魂))の宿る神殿です。
    神聖な神殿となるべく体を清め、感謝し、
    精神と肉体が調和している健全な状態にし、
    誠に生きることが、この世に性を受けてきた
    人の務めです。健全な精神・心・肉体になる
    ことがすべての始まりの第1歩です。
    大事な根っこです。
  23. 無為にして、自然に成り出るものがあります。
    それを統覚といいます。
    天地が貴方になごみこんで、
    天地の秘密が心に開けます。